2026/06/20

違反ごみの逗子市への調査依頼 (概念実験)について

いわゆる「違反ごみ」の不法投棄が後を絶ちません。
その原因が、悪意によるものなのか、分別のルールを知らないためか、あるいは誤解によるものなのかは判然としませんが、一大課題となっています。
これに対し、個人でごみ袋を開封して確認することは、プライバシー権の侵害や器物損壊罪に問われるリスクがあります。
また、防犯カメラの設置を望む声も寄せられていますが、こちらも同様にプライバシー保護の観点から慎重な対応が求められます。
つきましては、区会といたしまして、逗子市と共同で以下の「概念実証(実証実験)」を開始することといたしました。詳細は、添付の回覧資料をご確認ください


(以下、テキスト)

「ルール違反ごみの開封調査」 概念実証について

ルールに違反したごみの排出(以下、違反ごみ)が後を絶たず、区会としては厳しく対処していく必要があると認識しています。逗子市の条例に基づき、逗子市は必要に応じて違反ごみを開封・調査することが認められています (平成26年9月の条例改正)。

つきましては、6月より池子区会は逗子市に対して「開封調査依頼を行う概念実証」に取り組みます。

まずは、違反ごみが多発しているごみステーション3か所を指定し、逗子市に開封依頼をするとともに結果を双方で共有し改善に取り組みます。効果が確認できた場合は、随時ごみステーションの調査対象を拡大してまいります。 また、適宜状況については、総務会でご報告をいたします。