池子区報95号を発行いたしました。
役員の紹介の他、金松区長の所信表明を紹介しています。
2026/06/25
池子区報95号: 役員新体制の連絡
2026/06/20
違反ごみの逗子市への調査依頼 (概念実証)について
いわゆる「違反ごみ」の不法投棄が後を絶ちません。
その原因が、悪意によるものなのか、分別のルールを知らないためか、あるいは誤解によるものなのかは判然としませんが、一大課題となっています。
これに対し、個人でごみ袋を開封して確認することは、プライバシー権の侵害や器物損壊罪に問われるリスクがあります。
また、防犯カメラの設置を望む声も寄せられていますが、こちらも同様にプライバシー保護の観点から慎重な対応が求められます。
つきましては、区会といたしまして、逗子市と共同で以下の「概念実証(実証実験)」を開始することといたしました。詳細は、添付の回覧資料をご確認ください
(以下、テキスト)
「ルール違反ごみの開封調査」 概念実証について
ルールに違反したごみの排出(以下、違反ごみ)が後を絶たず、区会としては厳しく対処していく必要があると認識しています。逗子市の条例に基づき、逗子市は必要に応じて違反ごみを開封・調査することが認められています (平成26年9月の条例改正)。
つきましては、6月より池子区会は逗子市に対して「開封調査依頼を行う概念実証」に取り組みます。
まずは、違反ごみが多発しているごみステーション3か所を指定し、逗子市に開封依頼をするとともに結果を双方で共有し改善に取り組みます。効果が確認できた場合は、随時ごみステーションの調査対象を拡大してまいります。 また、適宜状況については、総務会でご報告をいたします。
「ごみテステーション」の区会の立ち位置について
ごみ問題は、池子区会に限らず多くの自治会が頭を痛めています。
背景には、その責任範囲の不明瞭さが起因していると考えます。
区会の規則には明確な記載がなく、細則ではごみネットの整備と啓蒙活動を行うとなっていますが、池子区会の具体的な立ち位置明確ではありませんでした。
そのため、池子区会に入らないとごみステーションを使ってはいけないなどの誤解が生じていました。
今般、池子区会のごみステーションでの立ち位置をQ&A方式で明確にいたしました。
なお、当内容は、6月の総務会で正式に承認されています。
今後、細則に記載するなども検討を進めてまいります。
(以下、テキスト)
Q1. 池子区会にはごみステーションの管理責任はありますか?
A: いいえ。歴史的な経緯から、ごみステーションは利用する住民の皆様(以下、利用者グループ)によって自主的に管理運営されています。区会はネットボックス購入のサポートを行っていますが、引き渡し後は利用者グループの所有となります(一方、平ネットは逗子市からの貸与です)。
Q2. ごみネットボックス購入の助成金は、区費から出ているのですか?
A: いいえ。現在は区費を充当していません。逗子市からの助成金の不足分(約4〜5万円)は、池子区会が管理するアルミ缶の「資源回収協力金(約10万円/年)」から拠出しています。将来、この財源が不足した場合は区費から拠出し、助成対象を区会会員のみのグループに限定する可能性はあります。
Q3. 区会に未加入の場合は、ごみステーションは利用できないのですか?
A: いいえ。「区会への加入」と「ごみステーションの利用」は連動していません。ネットボックスの所有権や管理運営は利用者グループにあるため、実際の利用判断は各ステーションで協議いただくようお願いいたします。一方、区会は以下のようなサポートを行っており、区会への加入とご協力をお願いできればと考えています。
Q4. では、池子区会の役割は何ですか?
A: 主に以下の4点です。 ① 資源回収協力金の管理と配賦 ② ネットボックスの購入代行とごみ散乱防止ネットの取得代行 ③ パネル作成等による、ごみの出し方の啓蒙活動 ④ 逗子市との調整業務
Q5. ルール違反や部外者の利用に対し、区会は何の対応もしてくれないのですか?
A: 逗子市の条例に基づき、市は違反ごみを開封・調査できます。池子区会では、利用者グループからの依頼を受け、区会が窓口となって市へ「調査依頼」ができる仕組み(プロセス)を進めていきます 。
2026/06/13
【報告】令和8年6月度 池子区会総務会
日時:令和8年6月13日(土)19:00〜20:30
場所:池子会館3F
定数31名。出席19名、委任状12名により総務会は成立
1. 報告
◆ 池子駐在所報告
- 店舗への落書き事件が発生
- 体育部: 5/24(日) 久木体育会と初めて合同で二子山へのハイキングを実施。各体育会5名で10名と少なかった。
- 上町: ゴミステーションの当番表の製作費は区会から出るか?
環境理事: ごみの分別や排出方法に関するポスター等の制作・掲示といった「啓発活動・指導」については、支出ができる(細則第12条第2項)。一方、ごみステーションの管理運営は各利用者によって行われており、現時点では支出の対象外となっている。 - 下町: 加入促進パンフレットを配布
- タウンニュース 6/5号のトップに当プロジェクトが掲載される。
- 昨年度は、4カ所、7台の防犯カメラを設置。
- 今年度も4カ所 8台の設置を計画。ついては、6月の回覧板で募集を開始する。
- 8/1(土) に実施。
- 例年、池子ヒルズの人が多く来場されることもあり、今年は「逗子日米協会」との共同開催とする。
池子区会のごみについての立ち位置
ごみネットボックス等の購入申請について
違反ごみの開封調査について
--> いずれも回覧を参照
◆ 区会規則改定の回覧
- 5月総務会で、規則改定の概要を回覧するべき、との提案があり、6月の回覧で回す。
- また、数部プリント冊子を会館1階カウンターに置いた。スマホやホームページを閲覧できない方は使ってください。
- 6/27(土)に実施、雨天の場合は翌日。
- 今回は、上町の町代表、班長、組長に加えて、夏祭り実行委員会のメンバーにも協力を依頼した。