3月15日(日) 15時より、神明社にて春祭りが執り行われました。
春祭りは、五穀豊穣(農業の発展)を願うとともに、自然の恵みへ感謝を捧げる大切な神事です。
17名の関係者の方々にご参列いただきました。
幸いにも雲一つない快晴に恵まれ、春の訪れを強く感じられる良き日となりました。
また、神明社の祭礼には毎回、東昌寺様にも出席いただいています。
古来より神道と仏教が融合し、共に歩んできた「神仏習合」の文化が池子に、今も息づいていることは私たちの誇りです。
祭礼の後には直来(なおらい)も行われ、和やかなひとときを過ごしました。