9月から開始した「防犯カメラ提供プロジェクト」は、今年度(令和7年度)4カ所、合計7台の設置が完了しました。
一般的に自治会等で防犯カメラを設置する場合、電柱等への設置には電力供給や録画装置の場所確保といった制限があり、業者への委託による高額な初期投資や維持費も課題となります。
本プロジェクトは、池子区会がプロ仕様のカメラシステムを個人宅に無償提供し、「自宅の守り」をそのまま「地域の防犯」へとつなげる、全く新しい発想の取り組みです。
設置に際しては区会が技術サポートを行い、設置費用は個人負担となりますが、最小限のコストで導入が可能となっています。
令和8年度も同様のペースで展開し、2年で15台以上、3年で20台以上の設置を目指します。池子区会エリアの防犯体制を、実効性の高い、より強固なものにして参ります。