毎年12月30日は、神明社で新年を迎える準備をします。
今年は神社理事の石黒さんから、さまざまなご指導をいただきながら作業を行いました。
<鳥居の注連縄(しめなわ)>
今回、注連縄は耐久性のある樹脂製のものを購入しました。
垂らす「紙垂(しで)」は4つ。
その向きは「向かって右下がり」にするのが正しい作法なのだそうです。
<結び方>
門松などは「男結び」という方法で固定します。
この男結び、意外と難しくて苦戦しました。
薪を束ねたり、造園屋さんが竹垣を作ったりする際に使われる伝統的な結び方だそうです。
「男」があるなら「女」もあるのでは?と調べてみたところ、やはり「女結び」というのも存在するようですね



