11月9日(日)に開催された池子小学校地区避難所運営訓練に、池子区会として参加しました。生憎の雨でしたが、多くの方々に参加いただきました。
この訓練は、逗子市の「防災訓練」と、各小学校地区避難所運営委員会による「避難所運営訓練」が共同で運営する形式で毎年実施されています。
今年は、池子区会は「名簿係(受付)」を、池子消防分団はマンホールトイレの設営をそれぞれ担当しました。
例年通り、各自治会が割り当てられたアルファ米の炊き出しやパーテーションの組み立てなども実施しました。
今年は、従来の訓練に加え、以下の二つの新たな試みが初めて実施されました。
「マンホールトイレへの通水訓練」
「災害時の地域情報発信訓練」
マンホールトイレについては、例年、仮設トイレの組み立てまでは実施していましたが、実際に水を流すのは今回が初めてとなりました。
当初、プールなどからポンプとホースで水を引く予定でしたが、現実的ではないため、逗子市はトイレ近くに水タンクを設置しました。今回の訓練では、このタンクから水を引いて通水を実施しました。
また、「災害時の地域情報発信訓練」では、Googleのアンケート機能を使用し、逗子市が被災地から情報を収集する実験が行われました。これはまだ実験段階のようです。