10月19日(日)15時より、神明社の秋祭りが執り行われ、今年も宮司による神楽の舞が披露されました。
生憎の曇り空で、小雨がぱらつく天候でしたが、宗教法人神明社役員、氏子代表である池子区会役員・班長、明治十年会役員の皆様にご出席いただき、厳かに秋祭りが執り行われました。
神明社の秋祭りは、特別な由緒を持つ祭りです。
かつて池子地区には七つの神社がありましたが、明治時代に発布された「神社合祀令」により、明治10年10月15日に、これら七社が神明社に合祀されました。
この経緯から、当社の秋祭りは「合祀祭(ごうしさい)」としての性格も有しています。
また、神明社の祭神は「天照大御神」でいらっしゃいます。
宮中にて執り行われる新嘗祭が11月23日であることから、10月の中旬に両祭を合わせて実施することとなっています。
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